HOME >> ジャンル >> 福祉/医療/体育 >> 滝乃川学園百二十年史

知的障害者教育・福祉の歩み
滝乃川学園百二十年史

[全2巻]

■監修・編集 社会福祉法人滝乃川学園/津曲裕次
■造本 B5判/上製/総約1,850頁
■揃定価(本体48,000円+税)
■ISBN978-4-283-00700-0
[2011年発行]


20 Years of the TAKINOGAWA GAKUEN
History of Education and Welfare
for the Persons with Intellectual Disabilities


明治・大正・昭和・平成 19世紀から21世紀
未来へ そして 世界へつなぐ 福祉のこころの記録
類い希な百二十年の歩み

事実が余すところなく描き尽くされ、そこに生きた人びとの肉声が、こころが
感動をもって甦る!

東京都国立市に現存する社会福祉法人滝乃川学園は、明治24(1891)年12月1日、故大須賀(石井)亮一によって濃尾震災孤女を対象とする女子中等教育学校「孤女学院」として、東京市下谷区に設立されて以来、明治30年代初頭に、日本で最初の知的障害児学校(白痴学校)となり、その後児童研究所、保母養成部・付属農園、文庫等を併設し、総合的知的障害者教育・福祉・研究所となった。
第二次世界大戦後、知的障害児(者)福祉施設・地域福祉支援センターとなり、以来、現在に至るまで、120年の歩みを続けている。その歩みは、日本と世界における知的障害者教育・福祉の歴史及び教育・福祉の歴史そのものであると同時に、日本の近・現代史そのものでもある。

■目次抄ほか、詳しくはこちらをご覧ください。